最終更新日:2019年03月22日
ネコ

私は2匹のネコを飼っています。飼い始めて、かれこれ2年以上になります。子ネコのころ、私は、この2匹が道路の道端に捨てられていたのを拾い、それから家で飼うようになりました。猫を飼うのは、小学生以来だったので何となく飼い方分かっているつもりでした。しかし、飼い始めて4,5か月ぐらい経ったころでしょうか。エサの好き嫌いが目立つようになってきました。飼い始めのころは、エサについて深く考えずに与えていました。なぜなら、小学生のころに飼っていた猫は、家の残り物をエサとして与えていたからです。また、当時飼っていたネコも、与えたエサを好き嫌いなく食べていました。そのため、ネコに好き嫌いがあるなどと、考えたこともありませんでした。家に連れて帰ったときは、ドライフードを与えていました。しかし、それからパウチに入った半生のキャットフードを与えるようになりました。それころから、ドライフードを与えても食べなくなり、そのうち見向きもしなくなりました。仕方ないのでドライフードを止めて、半生フードを与えるようになったのです。しかし、これも種類によって食べたり食べなかったりと困りました。そこで、猫の好き嫌いについて調べてみました。ネコは一般的にエサの好き嫌いが激しく偏食のある動物だといわれているようです。しかし、偏食になる理由に子ネコの時期の食生活も一因になっているようです。つまり、飼い主にも責任があるということです。子ネコの時期は、自分の好きな物ばかり食べる傾向にあり、放っておくと偏食につながるようです。これは、私にも心当たりがあります。子ネコの時期に、ネコに合わせてエサを与えていました。では、大人になってしまったら、もう手遅れなのでしょうか。調べてみると方法はあるようです。まず、偏食をなおすために規則的な時間に、決まった量と栄養のバランスを考えて与えていくことです。しかし、今までネコの好みで「欲しいときに、欲しい物を」という感じで来ました。やはり、これには飼い主側が根気よく対応していかなければなりません。また、ネコが食べない場合、好き嫌いだけとは限らないようです。何らか身体に異常がある場合もあり、その状態に気づいてあげないといけません。偏食になったのは飼い主の責任が大きいと思います。好き嫌いがあるからといって、ワガママなのではないのです。むしろ、正直で素直な気持ちを表しているのだと思います。飼いネコは家族も同然です。つね日ごろから、私たちが気を付けて見守り理解していくことが飼い主としての責任だと思います。