最終更新日:2019年08月12日
サーモン

世界的にみるとチキンのキャットフードが多いですが、日本では魚のフードも多く存在しています。肉と魚ではどのような違いがあって、どちらがいいのでしょう?この記事では肉と魚のキャットフードの違い、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

魚のキャットフード

日本では「猫 = 魚が好き」

昔から日本では猫といえば魚が好きというイメージがあると思います。それは日本では魚がよくとれていたからです。商品にならない魚を猫に与えるなどもしていることも多く猫は魚を食べるようになっています。そのため日本の猫は魚を好む傾向があります。

魚の種類

主にマグロやカツオが使われているフードがほとんどです。フード全体の材料と栄養バランスにもよるため、どの魚が一番いいということはありませんが、当サイトでオススメの「モグニャンキャットフード」では上質なタンパク質をとれる白身魚としてタラが使われています。

魚のフードのメリットとデメリット

魚のフードからもしっかりとタンパク質をとることができます。魚のフードの大きな特徴は多価不飽和脂肪酸が多く含まれていることです。

肉のキャットフード

チキンがメイン

肉のキャットフードは主にチキンで作られています。

タンパク質が豊富

肉のキャットフードはタンパク質が豊富で猫の体作りにかかせません。しかし家猫など運動量が少ない猫には脂肪がついて肥満になりがちなので、適度な運動をさせることと与える量には注意が必要です。

肉と魚どちらがいい?

キャットフードは肉と魚など様々な種類がありますが、肉と魚どちらがいいということはありません。
よいとされるフードで合っても好みでなければ食べてくれないことも多いです。

まずは肉と魚のどちらのフードを好むのか復数のフードで確認してみましょう。
もちろん質の高いフードのほうが好ましいため、肉魚の好みがわかった後に好きな方の種類でいいフードを探してあげましょう。