品種名
american burmese
アメリカンバーミーズ
ボディタイプ
毛種
血統登録
原産国
祖先

アメリカンバーミーズの祖先

アメリカンバーミーズの祖先はシャムです。

アメリカンバーミーズの体型

アメリカンバーミーズのボディタイプはコビーに分類されます。

全体的に筋肉質でどっしりした体型で、四肢や胴は短めで太く、尻尾は短いタイプが多いです。いわゆる「ずんぐりむっくり」です。
顔は丸みを帯びており、耳は小さめで、両耳の間隔が離れています。
コビーの猫の体重は、成猫で2.5kgから6.5kgほどになります。1歳になるまでの子猫の頃は頭が大きく、前足が短いためバランスがとりにくく見える体型です。成猫は前足がしっかりと太くなり、そして頭から背中にかけて水平のラインになっていきます。

アメリカンバーミーズの毛

アメリカンバーミーズは短毛種のネコです。

短毛種のネコは活発な性格が多く、遊ぶことが大好きな子が多いのが特徴です。
毛が絡まってしまう心配はありませんが毛玉を飲み込んでしまう恐れがあるので定期的なブラッシングをしてあげましょう。

アメリカンバーミーズの原産国

アメリカンバーミーズの原産国はミャンマーです。

ミャンマーの国旗

ミャンマーは東南アジアに位置する国です。
ミャンマーの寺院では、古くからネズミ退治のためにネコが飼われていました。
現代でも仏教の「動物を大切にせよ」という教えが国民に広まっており、街やお寺ではネコがのんびりと暮らしている様子が見られます。

ミャンマーにはネコの伝説があります。
寺院で飼われていた白いネコが、襲撃を受けた瀕死の僧侶を見守るとき、女神へと姿を変貌させたというエピソードです。
以来ネコは神聖な存在として、大切に扱われています。

アメリカンバーミーズにオススメのキャットフード

第1位 – モグニャン
モグニャン
安全性
  • (5.0)
食いつきの良さ
  • (4.8)
栄養バランス
  • (5.0)
アレルギー
  • (5.0)
コストパフォーマンス
  • (3.8)
第2位 – カナガンキャットフード チキン
安全性
  • (5.0)
食いつきの良さ
  • (5.0)
栄養バランス
  • (5.0)
アレルギー
  • (4.4)
コストパフォーマンス
  • (3.8)
第3位 – ジャガーキャットフード
安全性
  • (0.0)
食いつきの良さ
  • (0.0)
栄養バランス
  • (0.0)
アレルギー
  • (0.0)
コストパフォーマンス
  • (0.0)

アメリカンバーミーズと同じボディタイプのネコ

ボディタイプがコビーのネコは11種類います。

アメリカンバーミーズと同じ毛種のネコ

短毛種のネコは55種類います。