品種名
scottish fold
スコティッシュフォールド
ボディタイプ
毛種
血統登録
原産国

スコティッシュフォールドの体型

スコティッシュフォールドのボディタイプはセミコビーに分類されます。

全体的にコビーに近いですが、四肢や胴体、尻尾がやや長いのが特徴です。
丸くて大きな目としっかりとしたあごを持っています。前足と後足は丸みがありますがコビーよりは小さめであると言えるでしょう。
セミコビーはコビーに近い体型ですがより体が長めになります。コビーよりも四肢や体、しっぽが少し長めです。
コビー同様にコンパクトな体つきで全体的に丸々としていますが、よりがっしりとしています。

スコティッシュフォールドの毛

スコティッシュフォールドは短毛種長毛種どちらも存在するのネコです。

短毛種のネコは活発な性格が多く、遊ぶことが大好きな子が多いのが特徴です。
毛が絡まってしまう心配はありませんが毛玉を飲み込んでしまう恐れがあるので定期的なブラッシングをしてあげましょう。

長毛種の魅力はやはり豪華な毛並みです。毛のお手入れとして定期的なブラッシングやトリミングが必要になります。
また、長毛種は穏やかな性格をした子が多いのが特徴です

スコティッシュフォールドの原産国

スコティッシュフォールドの原産国はイギリスです。

イギリス

イギリスでは、ペットの中でネコがもっとも多く飼育されています。
古代ローマ人によってイギリスへ持ち込まれて以来、農村や家庭でネズミ退治をしながら暮らしていました。

イギリスは世界ではじめて「キャットショー」を開催した国として有名です。
1871年にロンドンのクリスタルパレスで開催されて以来、多くの国で品種の保全や普及を目的としたショーが行われています。

イギリスでは、多くのネコが放し飼いで暮らしている点が特徴です。
また、動物愛護の先進国としても有名で、飼育や販売における法令は70以上も定められています。

スコティッシュフォールドにオススメのキャットフード

第1位 – モグニャン
モグニャン
安全性
  • (5.0)
食いつきの良さ
  • (4.8)
栄養バランス
  • (5.0)
アレルギー
  • (5.0)
コストパフォーマンス
  • (3.8)
第2位 – カナガンキャットフード チキン
安全性
  • (5.0)
食いつきの良さ
  • (5.0)
栄養バランス
  • (5.0)
アレルギー
  • (4.4)
コストパフォーマンス
  • (3.8)
第3位 – ジャガーキャットフード
安全性
  • (0.0)
食いつきの良さ
  • (0.0)
栄養バランス
  • (0.0)
アレルギー
  • (0.0)
コストパフォーマンス
  • (0.0)

スコティッシュフォールドと同じボディタイプのネコ

ボディタイプがセミコビーのネコは14種類います。

スコティッシュフォールドと同じ毛種のネコ

短毛種のネコ

短毛種のネコは55種類います。

長毛種のネコ

長毛種のネコは32種類います。